【副業の第一歩】メルカリ販売をマスターしよう!【物販】【せどり】【SEO対策も】

せどり

この記事では、副業をこれから開始したい初心者の方に向けて、メルカリの活用方法を解説します。

株式会社 メルカリの採用/求人 | 転職サイトGreen(グリーン)

副業スタート時点での資金が0の人でも、身の回りの不用品をメルカリで販売することによって、

副業のための種銭を作りつつ、商売の基本を学ぶことができます。

メルカリの概要から、具体的な販売方法まで、詳しく丁寧に解説していきますので、

ぜひ最後まで読んでいただき、0からお金を作ることの喜びを実感してください。

そもそもフリマサイトとは

フリマサイトとはネット上のフリーマーケットのことです。

出品者が自由に値段を設定することができ、サイト上の誰もが簡単に商品を購入できるオンラインシステムです。

この特性を利用して、不用品の処理や、せどりの販路として広く活用することができます

主なフリマサイトは3つです。

  1. メルカリ
  2. ラクマ
  3. PayPayフリマ

中でもメルカリが最大手となっており、機能が充実しているためオススメです。

メルカリとは?

公式には、

出品者さま、購入者さまがお互いに名前や住所を教えなくても取引できる匿名配送システムを導入。 かんたんに売り買いができて、あんしん・あんぜんなお取引ができる日本最大のフリマアプリです。

と、書いてあります。

つまり、

  • 誰でも出品可能
  • 販売者、購入者共に匿名での取引
  • 売り買いが簡単
  • 日本最大のフリマサイト

という特徴があるサイトということですね。

Amazonや楽天と違い、審査や提出するものはなく、誰でも気軽に出品が可能となっています。

使わなくなった子供用品を出品したり、

家庭菜園で獲れた野菜の残りを出品したり、

といった様々な活用方法があります。

販売者も購入者も匿名で全ての取引を完了できるので、安心で安全です。

事前に支払い方法などを登録しておけば、売り買いはとても簡単です。

文字通り、誰でも気軽に参入できます。

フリマサイトの比較

先ほど紹介した3つのフリマサイトの中でも、何故メルカリをオススメするのか??

3つのフリマサイトを比較して検証してみましょう。

メルカリラクマPayPayフリマ
手数料10%6.6%5%
月間ユーザー数
メインユーザー層20代女性30代女性40代男性
運営の質良い詐欺出品やトラブルが多い良い
販売相場高く売れる安い相場でも売れないことが多い

メルカリ

メルカリは、他のフリマサイトに比べて、手数料が10%と高いです。

しかし、ユーザー数が多く、商品が売れていく頻度が高いため、安定した収益を発生させたいならメルカリを使わない手はありません

また、規約違反に対しての罰則も厳しいため、詐欺出品等が少なく、購入者からすると安心して購入できるプラットフォームと言えます

後述する『販売のコツ』をうまく使えば、フリマだけで大きく稼ぐことも可能です

ラクマ

メルカリに比べて手数料は下がりますが、商品の閲覧数はメルカリに比べてかなり低いです

そのため、供給過多に陥りがちで、相場価格も低い傾向にあります

一時期、中国人を中心としたコピー商品の販売が問題になったこともあり、その影響も未だに糸を引いているように思います。

PayPayフリマ

3つのフリマサイトに比べると手数料が最も安いです

しかし、ユーザー数はメルカリ・ラクマに比べると少ないので、メインの販路としては心許ないです。

メルカリのサブ販路として活用するのがいいでしょう

メルカリ販売はこんな人におすすめです

メルカリ販売の用途としては、例えば次の5つが挙げられます。

  1. Amazonで売れなくなったもの
  2. 不用品販売
  3. 楽天ポイントせどりの販路
  4. 中国輸入の販路
  5. ハンドメイド販売

Amazonで出品制限や真贋調査によって出品不可能になってしまった商品を捌く販路としてメルカリは活躍します。Amazonをメイン販路して運営しようと考えている方もメルカリアカウントは作成しておきましょう。

自宅の不用品などを販売するのにも活躍します。資金が少ないうちは自宅の不用品を販売して種銭を増やすのが良いですね。

中国輸入商品の販路としても活用できます。Amazonでは商品ページを作るのは大変ですが、メルカリなら簡単に出品することができるので、ハードルが低いですね。

他にもハンドメイド販売にも使えます。自身で作成したオリジナル作品を販売してみましょう。

登録してみよう!

まずは「メルカリ」で検索してアプリをダウンロードしましょう。

アプリを起動したら、「スマホで簡単フリマアプリ」というスタート画面から、下部にある「次へ」を押して、「さあ、はじめよう!」を押します。

登録したいアカウントを選びます。

  • Facebookで登録
  • Googleで登録
  • メールアドレスで登録

メールアドレスで登録を選んだ場合は、

  • メールアドレス
  • パスワード
  • ニックネーム
  • 性別
  • 招待コード

以上を入力して、「会員登録」ボタンを押してください。

本人確認のため、携帯電話のSNSを利用して認証を行います。

携帯番号を入力して「次へ」を押します。

確認画面で「送る」を押します。

受信したSMSに記載している4桁の認証番号を入力し、「認証して完了」を押します。

認証が完了したら、登録完了です。

プロフィールを作成してみよう!

登録が完了したら、まずはプロフィールを作成しましょう。

名前

メルカリのメインユーザー層は20代女性です。

メインユーザー層から好感が得られるような名前にするのが良いでしょう

名前は、女性的・もしくは中性的な名前が良いです。

「クソキモハゲ太郎」「馬糞ソムリエ」「生唾飲み込みおじさん」とかは絶対にダメです(論外)。

写真

それほど気をつけるべきことはありませんが、販売商品の世界観とプロフィール写真を合わせられるとベターです。

清潔感があり、誰が見ても不快感のない写真にしましょう。

フォロワー割

最後のフォロワー割は意外に知られていませんが、とても重要です。

「フォロワー限定で割引します」という文言をプロフィールに記載しましょう。

割引の方法は、

  • 〇〇円引き
  • ◯%割引

など、どちらでもいいです。

メルカリではフォロワーを増やすこと自体に大きな意味はありませんが、フォロワー割があることで購買意欲を掻き立てることができます。

更に、価格交渉を受けたの際に「フォローしていただければ〇〇円の値引きが可能です」と伝えることで、価格交渉の時間短縮にもつながります。

販売しよう!

プロフィールが完成したら、商品を実際に販売してみましょう。

順を追って説明していきます。

出品する

ホーム画面の「出品ボタン」を押します。

招待コード「QECHEM」を入力すると500ポイントGETできます。

「写真を撮る」と選択して商品の写真を撮影しましょう。

事前に写真を撮影してある人は、「アルバム」から入りましょう。

画像を選択して「完了」を押します。

画像の枚数

画像は上限の10枚まで必ず載せましょう。枚数が多いほど販売力が増します。

写真を載せる順番にも意識するといいでしょう。

載せる順番を考える際には、自分がその商品を手に取ったとき、どのような順番でその商品を見るかを意識してみるといいです。

例えば、バッグを販売するとしたら、

  1. バッグの正面
  2. バッグの裏面
  3. バッグの外側のブランドロゴ
  4. バッグの底面
  5. 底面の角
  6. ストラップ
  7. ファスナー
  8. バッグの中全体
  9. バッグ内のブランドロゴ
  10. バッグ内のファスナー

のように、徐々に細部にフォーカスするような写真の載せ方をすると、購入者にイメージを沸かせることが可能です

更に、自分で撮影した画像を最低でも1枚は載せましょう。在庫がキチンと確保できていることや、梱包状態などを載せることで信頼感が増します。

メルカリは、無在庫販売に厳しいので、自分で撮影した写真がない場合、出品停止やアカウント停止の措置が取られることがあるので注意しましょう

写真の装飾

画像は、目立つように装飾するのがおすすめです

全く同じ商品を出品している人が多数いる中で、いかに自分の商品を目立たせて選んでもらうか、ということを意識して画像を装飾しましょう。

枠を付けるのが簡単に目立たせられるのでオススメです。

Canvaを使うと、簡単に装飾・文字入れができます。

カテゴリー

次に、商品カテゴリーを選択しましょう。

商品名を検索欄に入力して、サジェストされたものを設定すると良いですね。

できる限り、正確にカテゴリーを選定しましょう。

商品の状態

商品の状態を選択します。

ここは、厳しめにしておくとクレームを防げます。

コンディションを悪めに設定しても、写真と説明文を丁寧に書くことで、しっかりと購入につながります。

商品名と説明文

商品名と説明文を入力しましょう。

商品名は、40文字まで記入可能です。

色・サイズ・容量などまで文字数の許す限り詳細に書いておくと、購入者が商品を選びやすくなります

商品の説明は、「新品未開封」や「返品返金可能」「2日以内に発送します」など購入者のメリットを必ず書き、商品サイズや色、数量などをできるだけ詳しく細かく書きましょう。

Amazonにも出品がある商品の場合は、Amazonの商品ページからそのままコピペするのが楽です。

中古であればコンディションをしっかりと書きましょう。

傷や色褪せなどの情報が抜けていると、購入後のトラブルになるので要注意です

配送方法

配送料の負担は、出品者負担にしましょう。

メルカリでは、配送料は出品者負担にする文化が根付いているので、着払いにしてしまうと購入される確率が極端に下がります

配送方法は「らくらくメルカリ便」にしておいて、郵便局やコンビニ受け取りを希望された場合は変更するのが良いでしょう。

発送元の地域は、ご自身の発送地域を選択してください。

発送までの日数は、ご自身で可能な範囲での最速日数を選択しましょう。

発送までの日数は短ければ短いほど販売力が上がります

ただし、発送までの日数を守れないと悪い評価がつく原因にもなるので注意しましょう

販売価格

販売価格は、メルカリのホーム画面の検索欄に、これから出品しようとしている商品名を入力して、同じような商品を出品している人たちの金額を見て、相場を確認して決めましょう。

中古商品の場合は、同じコンディンションの商品と比較して決めるといいでしょう。

基本的には、価格の安い物から順番に売れていきます

最後に「出品する」ボタンを押して完了です。

上位表示

非常に重要なコツですが、1日1回、100円以上の値下げをすると、「おすすめ」の欄の上位に再表示されることも覚えておいてください。

このコツを使うことで、購入者への露出を増やし、購買機会を上げることができます

ただし、過去の最安値から100円以上の値下げをしないと、上位表示されないことに注意しましょう

1日目: 10,000円

2日目: 9,900円

3日目: 9,800円

4日目: 9,700円

1日目: 10,000円

2日目: 9,900円→すぐに10,000円

3日目: 9,800円→すぐに10,000円

4日目: 9,700円→すぐに10,000円

1日目: 10,000円

2日目: 9,900円→すぐに10,000円

3日目: 9,900円→すぐに10,000円

4日目: 9,900円→すぐに10,000円

よくある注意点

出品するボタンを押すと実際に多くの人に閲覧される状態になるので、ボタンを押す前に必ず最終チェックをすることをお忘れなく。

よくある間違いは、

  • 画像加工
  • 金額設定
  • 発送までの日数

この辺りです。

商品画像は、Amazonや楽天から持ってきて使えますが、加工するときに周りの余分な部分をカットし忘れていたり、間違った画像を選択してしまっていることがあります。

金額設定は最も重要で、桁を間違えて「10,000円の商品」を「1,000円」で出品してしまうと、購入された時に変更が効きません。

大変な赤字になってしまう可能性がありますので、特に金額設定には気をつけましょう。

発送日時も意外に重要です。

購入者様によっては、商品を急いで手に入れたい方もいます。

そういう方にとっては「時間」も商品の価値に含まれています。

クレームになってしまうとアカウントに傷が付くので、発送日時は必ず実行可能な時間設定にしておきましょう。

梱包、発送しよう!

商品が売れたら、梱包して発送しましょう。

ダンボールは綺麗なものを使用し、プチプチなどの緩衝材でしっかり商品を守って梱包してください。

事業として物販を行うのであれば、ダンボールはスーパーなどでもらうのではなく、自分で購入することをお勧めします。

アスクルなどのサイトでは、このようにサイズ別で安く購入可能です。

プチプチはこのような巻きタイプが使用しやすくおすすめです。

梱包を丁寧に行わないとクレームや悪評価の原因となるので、注意が必要です。

発送方法はコンビニかヤマトの集荷場に持ち込むのが一般的ですが、30円払うと自宅に集荷に来てもらうことも可能です。

コンビニはコードを読み込んで貰うだけで簡単に処理できます。伝票入れをダンボールに貼り付けて、発行された出荷票を入れましょう。

自宅に集荷に来てもらう場合は注文番号をドライバーさんに提示しましょう。

また、「あとよろメルカリ便」というシステムもあります。

便利な機能のお知らせ】あとよろメルカリ便が2ヶ月以上利用延長できるようになりました♪ | メルカリびより【公式サイト】

メルカリに在庫を送っておいて、Amazon FBAのような運用ができます。

こちらは、現在iPhoneのアプリからしか利用できません

入金と現金化

商品が購入者の自宅に無事届けられ、評価していただけると、手数料と送料を差し引いた金額が売上として計上されます。

ここで注意が必要なのですが、実際に入金されるのは現金ではなく「メルペイ」として入金されます。

メルペイの残高は、電子マネーの「iD」としても使用可能なので、比較的多くの店舗でメルペイ残高を消費できます。

ただし、メルカリで頻繁に買い物をしたり、メルペイ決済で食事をしたりすることには適してしますが、継続して事業を行う場合には、ある程度の売り上げが立った時点で銀行に出金することをおすすめします

メルカリのアプリを開いて、「メルペイ」項目の一番下にある「振込申請」を行うと銀行に現金として振り込まれます。

振り込みには200円の手数料が発生しますので、ある程度売上を貯めてから送金するようにしましょう

「10万円貯まったら出金する」など独自のルールを決めておくとわかりやすいかと思います。

まとめ

今回はメルカリ販売について解説しました。

Amazonや楽天への出品はハードルが高いですが、メルカリなら誰でも簡単に物販を始めることができます。

まずは気軽に、自宅にある不用品販売から始めてみて、商売の基本を学んでみてください。

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